Tokyo Boeki Engineering Ltd.

エネルギーの安定流通に貢献。
お客様と共に歩むテクノロジーパートナー。

東京貿易エンジニアリング株式会社は、エネルギー業界の流体荷役分野において、
多種多様なエネルギー・化学薬品などに最も適したソリューションの開発、製造と強力なサービス体制を備えています。

1955年より半世紀以上におよぶ事業実績を有し、港湾での流体荷役で使用されるローディングアームをはじめスイベルジョイント、低温バタフライバルブなどエネルギーの安定流通に欠かせない優れた製品を提供しています。

卓越した技術力をもって、日本及び世界のエネルギーの安定流通に寄与し、
公正で自由な競争並びに良識ある活動を通じて社会に貢献いたします。
また、次世代エネルギーの変遷においても、常にお客様のニーズにマッチした新製品を提供し、
信頼されるテクノロジーパートナーとして、お客様と共に歩み続けるメーカーであり続けます。

主要商品・サービス

マリン・ローディングアーム

用途に合わせた様々なローディングアームの開発・製造を行っています。数百トン級の艀から50万トン級の大型タンカー船に使用でき、取扱い流体も石油関連製品のほか濃硫酸などの化学薬品、LNGなどの低温流体(-162℃)、溶融硫黄(120℃)・アスファルト(180℃)などの凝固点の高い物質にも対応する他、固形物を流体と混合して送るスラリー輸送の荷役などにも使用されます。

低温バタフライバルブ

二重偏心型弁体と、LNG用スイベルジョイント及び緊急離脱装置(ERS)用ボール弁のシール技術を応用したシール機構の組合せにより、長期間にわたる確実なシール性能と低トルク操作性能を発揮します。

スイベルジョイント

スイベルジョイントは360度回転継手で、各種流体をスムーズに移動させつつ、配管の任意の方向への移動を可能にします。特に、超低温流体用に開発された特殊設計のスイベルジョイントは、安全かつ確実な荷役を実現します。食品業界、建設業界とさまざまな産業においてご採用いただいています。

バタフライバルブ

バタフライバルブは、高温用、高圧用、真空用と、用途に合った機種と材質選定ができます。完全密閉式で耐腐食性および耐久性に富んでおり、システムの大型化に伴う大口径バルブのニーズや、自動化に対応した製品も開発しています。

吸着式冷凍機

シリカゲルを吸着剤に用いる、クリーンかつ省エネ設計の吸着式冷凍機を設計・製造しています。設置環境・用途に柔軟に対応できるよう種々の規格を有しており、安定した冷凍能力を発揮することができる製品をご提供いたします。

会社情報

事業内容 流体荷役装置の開発・設計・製造・販売・アフターサービス
創業/設立 2002年11月28日
本社所在地 東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン
事業所 東京本社、長岡工場、千葉サービスセンター、大阪サービスセンター、名古屋サービスセンター、福岡出張所
代表者 代表取締役社長 今井 広
資本金 4億円
従業員数 182名(2017年3月末)
ホームページ http://www.tokyo-boeki-eng.co.jp/