TOKYO BOEKI MACHINERY LTD.

国内トップシェアを誇るローディングアームを中心としたエネルギー関連機器の販売を通じて、
世界の人々の豊かな“生活を支えるパワー”(Power Supporting Our Life)になります。

東京貿易マシナリー株式会社は、事業構造の変革に取り組み、
マーケティングから、商品開発、製造、販売、アフターサービスまでの一貫したサービスを提供する「事業創造型専門商社」として、
創造性に富んだアイデアと粘り強い実行力で、数々のプロジェクトを成功させてきました。

国内トップシェアを誇る海上用LNGローディングアームを筆頭に、
未知の可能性を秘めた新エネルギー分野にも投資し、国内外のエネルギーの安定供給に貢献。
高付加価値事業としてのスタイルを確立しています。

2017年4月より、グループ内のロシア・CIS 市場事業を継承し、グローバルネットワークを強化するとともに、
同市場で長年にわたって展開してきた理科学機器・産業機械の取り扱いを開始しました。

専門性の高い知識と提案力、そしてスピーディーな対応力をもって、引き続き新規事業等にも積極的にチャレンジし、
“我々はお客様の満足のために価値創造プロ集団になります”を経営スローガンに、世界中のお客様に対し、
これまで以上の価値を提供することで事業の発展を図ってまいります。

主要商品・サービス

LNG関連商材(極低温関連機器)

LNGやLPGなどさまざまな冷凍ガスの荷役に活躍する極低温用ローディングアームをはじめ、ポンプやバタフライバルブといった商材を扱っております。LNG用ローディングアームは国内のLNGを用いる火力発電所すべてに納入実績があり、第一号機は設置後約半世紀を経た今なお第一線で活躍し、卓越した性能と耐久性を実証しています。

ローディングアーム

それまで主流であったゴムホースに比べ、ローディングアームは荷役作業の安全性や効率を大きく向上させ、円滑な作業を可能にしました。現在、世界中でエネルギー資源の荷役に使用されています。タンカー船による海上輸送のために用いられる大型アームの他、陸上でタンクローリーやタンク貨車などへの荷役に用いる小型アーム等、様々な環境に対応いたします。

ロシア・CIS向事業

ロシア・CIS諸国の大学・研究所・企業向けに電子顕微鏡等の理科学機器を輸出しています。また、ガスパイプラインの敷設時に活躍するエンジン溶接機や、豪雪地帯や沼地等の不整地でも物資の運搬が可能なキャリアダンプ等の産業機械を取り扱っています。

会社情報

事業内容 エネルギープラント関連機器・港湾機械等の販売
理科学機器等の販売
創業/設立 2006年10月2日
本社所在地 東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン
事業所 国内: 東京本社、大阪支店、名古屋支店、広島支店、福岡支店、仙台支店、札幌支店、苫小牧工事事務所、長岡出張所
海外: 中国(北京)事務所、マレーシア駐在員事務所
代表者 代表取締役社長 坪内 秀介
資本金 4億円
従業員数 125名(2017年3月末)
ホームページ http://www.tokyo-boeki-machinery.co.jp/